鳴鹿大堰

もともとは福井平野のかんがいを目的とし、鳴鹿堰として建設されました。

右岸は十合用水、左岸は芝原用水が整備され、両用水の起点の部分である鳴鹿地区が選ばれました。

戦後、1947年から農林省が食料増産を目的に「国営九頭竜川農業水利事業」に着手、鳴鹿に固定堰・可動堰複合型の

取水堰を建設しました。1955年に鳴鹿頭首工が完成し、1964年に固定堰部分が可動堰に改良されました。

全面的な改良工事が1992年に始ま2003年に完成しました。その後福井市と大野市に飲み水を供給しています。

改良工事完成後、ライトアップが開始し、隣の「わくわくRIVER CAN」も作られました。

九頭竜川の洪水対策として、九頭竜ダム真名川ダムとともに一括管理・運用されています。

公式HP:https://www.kkr.mlit.go.jp/river/dam/narukaozeki.html

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

エンゼルライン

金沢くらしの博物館

関連記事

  1. 福井県庁

    福井県庁は福井城址 御濠の上に建っています。2018年10月 国体開催記念と、明治150年記…

  2. アクアトム

  3. 勝山市立図書館

  4. 福井県国際交流会館

  5. 養浩館庭園

    福井県福井市にある日本庭園です。旧福井藩主松平家の別邸で、江戸時代から「御泉水庭園」と呼ばれ、1…

  6. 東尋坊タワー

    東尋坊全体が見渡せる、高さ55mのタワーです。展望台は海抜100mとキリがいい数字になっています。…

  7. 漁村文化伝承館

  8. 水仙の館

    福井県 越前海岸に咲く水仙である「越前水仙」は、冬12-3月の間に開花します。この日本3大水仙群…

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。