1997年に地域の健康増進とリラクゼーションを目的に開館した公共の温浴施設で、江戸時代の北前船の歴史が息づく海辺の町で住民や観光客の憩いの場として親しまれてきました。
毎年8月には、増穂浦海岸を中心に志賀町ふるさと祭りが開催され、世界一長いベンチから打ち上げ花火を鑑賞する多くの人々が、祭りの後にこの施設で汗を流す有名なイベントの定番ルートとなっています。
建物の特徴であるガラス張りのアトリウムが内側から黄金色に照らし出されるライトアップは、能登ふるさと博の一環として2008年から本格的に開始され、夜の闇に浮かび上がる光の箱のような幻想的な夜景を作り出しています。










