能登食祭市場

1991年に七尾港の再開発事業の一環としてオープンした道の駅で、かつては北前船の寄港地として栄えた港の活気を今に伝える「能登の台所」として親しまれてきました。
毎年10月には能登食祭市場まつりという有名なイベントが開催され、旬の能登の味覚を堪能できる屋台が並び、周辺は多くの観光客で賑わいます。
この建物の夜間ライトアップは、能登ふるさと博の関連事業である灯りでつなぐ能登半島の一環として2008年から本格的に開始され、夜の海に浮かび上がるテント屋根のシルエットが幻想的な夜景を作り出しています。
2024年の能登半島地震により一時は休館を余儀なくされましたが、復興に向けた地域の拠点として現在は営業を再開しており、温かな光が港の夜を明るく照らし続けています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

田原町駅

白峰温泉総湯

関連記事

  1. 川原町跨線橋

    羽咋駅前のメインストリートであるLAKUNAはくい、郵便局の上にかかる橋です。2024年12月1…

  2. 粟津温泉総湯

    718年に泰澄大師によって開湯された北陸最古の温泉地としての歴史を持ち、現在の建物は2008年に木…

  3. 御所さくら公園

    2004年に東山から御所町へと続く山を切り開いて整備された新しい公園であり、春には多くの桜が咲き誇…

  4. 金沢海みらい図書館

    2011年5月に開館しました。金沢市内で3番目に大きい公共図書館です。シーラカンスK&H…

  5. 金沢港いきいき魚市

    金沢港フェリーターミナルの左側(大野側)で、石川県漁業協同組合と一緒に五彩に光っています。このい…

  6. ひがし茶屋街

    金沢で1,2を争う観光地です。1820年に加賀藩の許可のもと、犀川西側の「にし茶屋街」、浅野川東側…

  7. 加賀神明宮

    江戸時代には神明宮、明治時代は山下神社と称し、1902年に加賀神明宮という名称になりました。…

  8. 能登風土

    石川県の能登半島で野菜の生産と牡蠣の養殖を手掛けています。また千里浜ドライブウェイにある能登千里…

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。