1991年に七尾港の再開発事業の一環としてオープンした道の駅で、かつては北前船の寄港地として栄えた港の活気を今に伝える「能登の台所」として親しまれてきました。
毎年10月には能登食祭市場まつりという有名なイベントが開催され、旬の能登の味覚を堪能できる屋台が並び、周辺は多くの観光客で賑わいます。
この建物の夜間ライトアップは、能登ふるさと博の関連事業である灯りでつなぐ能登半島の一環として2008年から本格的に開始され、夜の海に浮かび上がるテント屋根のシルエットが幻想的な夜景を作り出しています。
2024年の能登半島地震により一時は休館を余儀なくされましたが、復興に向けた地域の拠点として現在は営業を再開しており、温かな光が港の夜を明るく照らし続けています。










