1930年に建設された歴史を持ち、国の登録有形文化財にも指定されている昭和初期のモダンな近代建築の美しさを今に伝える貴重な建物です。
毎年5月には小松市の伝統行事である「お旅まつり」が開催され、歴史ある町並みの一角にあるこの場所も多くの見物客や活気に包まれる地域の文化拠点として親しまれています。
このレトロな洋風建築を夜間も際立たせるライトアップは2004年から開始されており、夜になると温かな光に照らされた垂直のラインや装飾が暗闇の中に幻想的に浮かび上がります。
静かな夜の街並みに映えるそのシルエットは、昼間の落ち着いた佇まいとは一変して、重厚でどこか懐かしいノスタルジックな夜景を創り出しています。










