丸竹橋

小松市滝ケ原地区にある5つのアーチ石橋のうち、一番交通量が多い”中心地”にあります。 この橋の隣に自動車が通れる道がありますが、この橋には手すり(欄干)が設置されています。。
アーチ石橋は九州地方に集中しており、九州以外でこれだけ多くの石橋が残っているのは極めて少ないそうです。そのため5つの橋ともに小松市文化財に指定されています。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 19011402.jpg です

関連ブログ: https://hokuriku-yakei.com/?p=7272

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

七間朝市通り

ボラ待ちやぐら

関連記事

  1. 武家屋敷

    江戸時代の加賀藩士の屋敷地として1583年頃から形成された歴史を持ち、毎年12月には土塀を雪から守…

  2. 新保町

    金沢の市街地から車で約30分。暗闇を抜けた先にある限界集落です。2008年から毎年1回「竹とうろう…

  3. 三十間長屋

    金沢城の中で、石川門とともに創建当時の風情を残しています。1957年国の重要文化財に指定されました。…

  4. 平成堂

    1992年に七尾市と中国の大連市が友好都市提携を締結したことを記念して、翌1993年に大連市の協力…

  5. TaanTo

    石川県白山市 北陸自動車道のPAとして建設されたCCZが解体され、その敷地の一部に地元の土産店で…

  6. 片山津神社

    創立年は不明。片山津社と呼んでいましたが、1894年に現在の名前に改名しました。1907年に菅原神社…

  7. 蘇梁館

    1841年に加賀の北前船主である久保彦兵衛が橋立に建てた豪壮な邸宅の一部を、2003年に現在の地へ…

  8. 珠洲ビーチホテル

    1996年3月に奥能登地区の滞在型観光拠点として、ホテルとウエルネスセンターの複合施設として建設さ…

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。