1997年に建築家の黒川紀章氏の設計により「繭」をイメージした独創的なデザインで建設され、開閉式屋根を持つ全天候型の多目的スタジアムとして小松市のスポーツ・文化の拠点となっています。
毎年5月には小松市の伝統行事である「お旅まつり」に関連するイベントや、プロ野球のウエスタン・リーグ公式戦、さらに大規模なフリーマーケットなどの多彩な催しが開催され、多くの市民や観光客が訪れる活気ある場所です。
巨大な白いシェル状の屋根を夜の闇に浮かび上がらせるライトアップは開館当初の1997年から開始されており、夜になると温かな内部の光が透過し、近未来的な巨大なオブジェが田園風景の中に幻想的に出現します。










