1658年に第4代福井藩主の松平光通によって福井藩松平家の永代菩提所として建立された歴史ある寺院である大安禅寺。毎年6月には境内に咲き誇る数千株の花菖蒲を愛でる「花菖蒲祭」が有名です。
2018年に平成の大修理が開始され、すべてが終了するのは2032年。そのうち本堂の「令和の大修理」完成を記念して2024年に始まったデジタルアートイベントを「光で紡ぐ禅の道」と名付けています。
外観:15分程度の動画を繰り返して投影しています。




2026年のテーマは「禅/ZEN」。本堂の中を10名のアーティストが光で照らしました。












令和の大修理が終わった時、どんな光のアートが飛び出すか、今から楽しみです。








