1994年に福井県内の保健・医療の充実と県民の健康増進を目的とした総合拠点として開館し、以来30年以上にわたり地域の公衆衛生を支える重要な役割を担ってきました。例年、隣接する「ふくい健康の森」と連携した「けんもり夏祭り」などのイベントが開催され、2025年にも健康づくりをテーマにした多くの家族連れがこの施設を訪れました。夜間のライトアップは開館した1994年から継続的に実施されており、緩やかな曲線を描くガラス張りの外観から漏れる温かな光と、エントランスへと続く階段のフットライトが、夜の静かな森の中にモダンで落ち着いた景観を創り出しています。










