1982年に市民の福祉増進と文化活動の拠点として旧福井地方裁判所跡地に建設され、2000人規模の多目的ホールを備えた北陸屈指の文化施設として、多くの著名なコンサートや演劇の舞台となってきました。例年8月には福井最大の祭りである「福井フェニックスまつり」の主要会場の一つとなり、2025年にも地元の伝統芸能や民踊大会を楽しむ多くの観光客で賑わうなど、街の活気を象徴する場となっています。夜間のライトアップは開館した1982年から継続的に実施されており、前面の巨大なガラスカーテンウォールから漏れる温かな光が、夜の市街地にクリスタルのような透明感あふれる幻想的な景観を創り出しています。










