一乗谷朝倉氏遺跡

戦国時代に一乗谷城を中心として、朝倉氏5代が103年間にわたって越前の国を支配した城下町跡です。

1962年から発掘が開始され、完全な町並みと多数の歴史的遺品の発掘により、全国で6例目となる国の三重指定(特別史跡・特別名勝・重要文化財)となりました。

ライトアップは2004年から開始。唐門と後に生えるイトザクラが満開になる春と、キャンドルが並ぶ夏に万灯夜として、主に行われています。

2020年9月に、アルツハイマーへの理解を呼びかけるオレンジライトアップが行われました。

関連ブログ:https://hokuriku-yakei.com/?p=9400

 

 

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加賀神明宮

河北門

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