発電所美術館

富山県黒部市にある「下山芸術の森」の中にあります。レンガ造りの建物は国の有形文化財として指定されました。

扇状地特有の低落差の河岸段丘(通称ハバ)を利用した小型水力発電所が1926年に建設されました。取り壊される予定だった水力発電所を美術館として再生したので、「発電所美術館」という名称がつけられています。

建物内にはタービンや導水管がそのままの形で残されました。国内外の現代アート作品を中心に展覧会が開催しています。常設展ではないので、開催期間等を事前にHPで確認する必要があります。

また、発電所美術館の屋上には展望台があります。こちらもライトアップを実施しています。

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