建築家・内井昭蔵の設計により1998年に開館した、湊町・新湊(放生津)の歴史と文化を伝える拠点です。例年、江戸時代の測量家・石黒信由の「高樹文庫」や人間国宝・石黒宗麿の陶芸作品を公開する常設展のほか、地域の歩みを写真や史料で振り返る多彩な企画展が開催されます。提供写真のように、独創的な幾何学的フォルムの建物全体が夜の闇に浮かび上がる本格的なライトアップは、開館した1998年から継続的に実施されています。
福井県立恐竜博物館
からくり記念館
富山市北部にあり、北前船の交易で栄えた古い町並みが残る岩瀬地区。旧馬場家の前に建っています。北前…
富山新港開港10周年である1980年に建築されました。高さ19.5m。新湊大橋ができる前は、この…
高岡おとぎの森公園内に位置し、風をテーマにした大型の遊具兼展望施設として、1996年に開催された「…
かつて飛騨と越中を結んだ歴史的な山道に位置し、標高約600メートルから砺波平野の散居村を一望できる…
富山市ガラス美術館、富山市図書館、富山第一銀行等が同居し、2015年8月22日にオープンしました。…
黒部市宮野運動公園内の宮野山中腹に建立された仏舎利塔は、1964年にインドからお釈迦様の生身の仏舎…
白川郷内で唯一国の重要文化財に指定された合掌造りの民家です。1573年以来続く由緒ある家柄で、江戸…
呉羽山公園の山頂近くに位置し、富山市街地から立山連峰までを広く見渡せる歴史的な展望地です。例年、冬…