建築家・内井昭蔵の設計により1998年に開館した、湊町・新湊(放生津)の歴史と文化を伝える拠点です。例年、江戸時代の測量家・石黒信由の「高樹文庫」や人間国宝・石黒宗麿の陶芸作品を公開する常設展のほか、地域の歩みを写真や史料で振り返る多彩な企画展が開催されます。提供写真のように、独創的な幾何学的フォルムの建物全体が夜の闇に浮かび上がる本格的なライトアップは、開館した1998年から継続的に実施されています。
福井県立恐竜博物館
からくり記念館
1993年に部分開園、1996年に全面公開された全国有数の植物園で、独創的なピラミッド型や勾配屋根…
かつて飛騨と越中を結んだ歴史的な山道に位置し、標高約600メートルから砺波平野の散居村を一望できる…
1908年開業。JR時代には大半の特急列車が停車していました。2015年にJRから「あいの風とや…
1935年に完成した鉄筋コンクリート造4階建て。大熊喜邦氏の設計です。当県の昭和前期を代表する近…
総曲輪と書いて「そうがわ」と読みます。富山市の中心街にある商店街および歓楽街の地名です。町名の由来…
富山県小矢部市にある病院です。2019年の「世界糖尿病デー ブルーライトアップ」の一環として看板が…
富山県砺波市旧庄川地区にある公園です。 鯉恋の宮や庄川ウッドプラザから徒歩5分です。桜の季節…
かつて養蚕が盛んだった山田地区の豊かな自然を守るため、1991年に「ほたるの里」として整備された、…