建築家・内井昭蔵の設計により1998年に開館した、湊町・新湊(放生津)の歴史と文化を伝える拠点です。例年、江戸時代の測量家・石黒信由の「高樹文庫」や人間国宝・石黒宗麿の陶芸作品を公開する常設展のほか、地域の歩みを写真や史料で振り返る多彩な企画展が開催されます。提供写真のように、独創的な幾何学的フォルムの建物全体が夜の闇に浮かび上がる本格的なライトアップは、開館した1998年から継続的に実施されています。
福井県立恐竜博物館
からくり記念館
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1994年に開館した「ガラスの街とやま」を象徴する体験・制作拠点で、新緑や紅葉が美しい古沢地区の豊…
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標高約750メートルに位置し、1183年の「倶利伽羅峠の戦い」で源義仲(木曾義仲)が勝利を祈願した…
石川県金沢市と富山県小矢部市の境にある「松根城跡公園」。その中で一番標高が高いところが内山峠です。…
日本最大級の散居景観を次世代へ伝える拠点として、2006年にオープンした博物館です。敷地内には、大…
2013年に完成。富山県初の森林資源を有効活用した木質バイオマス発電所です。出資企業は違いますが…
富山県に5か所、うち魚津市に2つある分水槽の1つです。1955年に完成。直径9.12m、水の落差…