1924年に富山県立石動中学校として開校し、提供写真に見える時計台を備えた現在の校舎は「メルヘンの街おやべ」を象徴する、イギリスの議会議事堂(ビッグベン)をモデルに建設されました。例年、冬の時期には校舎や周囲が温かみのある光で照らされ、地域のランドマークとして夜の景観に彩りを添えています。この歴史あるデザインの校舎において、現在の本格的な夜間ライトアップが開始されたのは1987年です。
みくに龍翔館
絵本館ホール19番館
江戸時代に開かれた「坂の町」八尾を象徴する場所の一つで、井田川の河岸段丘に築かれた見事な石垣が続く…
1866年に創建、1965年に改修後、さらに2008-09年に「元の姿に大改修」した、国の文化財です…
1935年に完成した鉄筋コンクリート造4階建て。大熊喜邦氏の設計です。当県の昭和前期を代表する近…
産業業廃棄物の処理から樂翠亭美術館まで幅広く事業を展開している、富山県に本社がある株式会社アイザッ…
1951年に竣工したこの建物は、かつて東京・丸の内にあった第一銀行本店を模して建てられた、戦後様式…
富山県氷見市 比美乃江大橋と番屋地区の開発の一環として、番屋地区の海岸沿いを駐車場と公園に整備し…
JR砺波駅前に位置し、となみ散居村の伝統家屋「アズマダチ」をイメージした切妻屋根の多角形建築が特徴…
1924年に旧中越銀行の井波支店として建設された、石造りの重厚な外観が特徴の登録有形文化財です。例…