2026年最初も、去年の最初の夜景写真と同じく石川県珠洲市の夜景を紹介します。
珠洲市蛸島地区にある鉢ケ崎海岸。りふれっしゅ村鉢ケ崎としてキャンプ場、巨大遊具、テニスコート、野球場などが充実しており、過去に5000人規模のイベント(ボーイスカウトのジャンボリー、ツール・ど・のと、バイカー向けのバイブスミーティング、トライアスロンの会場としても活躍しました。
2024年の能登地震で一変。破壊された建物は更地になりました。ただし既存の建物は重大な損傷を受け回復途上。野球場などには仮設住宅が立ち並び、旅行客の賑わいが消えてしまっています。
その中で鉢ケ崎海岸に凛とそびえ立つ、奥能登国際芸術祭2023の作品「家のささやき」です。今でも海風により瓦が動きます。今回自分で光を当ててみました。


ラグジュアリー・ロジコのこの作品には「この地を離れた人々が、ふたたび戻ってくるように」というメッセージが込められています。
私は、能登にふたたび人々が戻り、賑わいを戻す姿を今後も紹介し続けます。








