石川県野々市市にある複合交流施設「学びの社 カレード」。2017年に完成して以来、2026年1月30日に利用者が300万人を突破しました。
天井一面に反射板が設置され、少ない照明で明るく魅せています。また中央部に設けられた2か所の書架が宇宙船っぽく感じます。非常に内部映えする空間です。





図書館入口の前の通路の照明もおしゃれ。

この場所で、2回目となる「ののいち22世紀デジタル美術館」が開催されました。
D-K掛け軸でお馴染みの長谷川章先生、野々市市の各町内会、企業、学校など野々市の頭脳を集めた作品が壁一面に映し出されています。会場には椅子があるのですが、作品に近い場所に「段ボール座布団」が並び、見学者が好きな場所で存分に作品を楽しめるようになっています。



地域の良さをアピールし、また後世に残せる美術館として秀逸です。ぜひご訪問ください。








