1941年に竣工したこの橋は、現存する戦前の橋としては全国2番目の規模を誇る単アーチ橋で、国の登録有形文化財に指定されています。例年、富山を代表する伝統行事「おわら風の盆」が開催される時期には、提供写真のように優美なアーチが夜の峡谷に幻想的に照らし出されます。地域のシンボルとしての認知度を高めるため、橋梁の補修を経て本格的な夜間ライトアップが開始されたのは2003年です。
和倉の湯壷
金箔きらら
市役所展望塔は、富山市のキャッチフレーズ「立山あおぐ特等席」で設定した11か所のうちの1か所です。…
旧福野町の合併50周年を記念して1991年に開館した、建築家・内井昭蔵の設計による曲線美が特徴的な…
かつて城下町の金沢と世界遺産・五箇山を結んだ歴史ある街道で、塩や硝石を運ぶ重要な交易路として栄えた…
1700年代に約8年かけて建立された、五箇山で最大規模を誇る5階建ての合掌造り家屋で、国の重要文化…
浄土真宗本願寺派のお寺です。この地には1695年に創設されました。1872年に合寺令により一度破壊…
正式名称は雄山神社前立社壇です。富士山・白山と並ぶ日本三霊山のひとつ、霊峰立山を御神体とする雄山神…
かつて飛騨と越中を結んだ歴史的な山道に位置し、標高約600メートルから砺波平野の散居村を一望できる…
かつてダム建設に伴い水没した歴史を持つ神通峡のほとりに、1991年にオープンした日帰り温泉施設で、…