1941年に竣工したこの橋は、現存する戦前の橋としては全国2番目の規模を誇る単アーチ橋で、国の登録有形文化財に指定されています。例年、富山を代表する伝統行事「おわら風の盆」が開催される時期には、提供写真のように優美なアーチが夜の峡谷に幻想的に照らし出されます。地域のシンボルとしての認知度を高めるため、橋梁の補修を経て本格的な夜間ライトアップが開始されたのは2003年です。
和倉の湯壷
金箔きらら
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2018年に完成した道の駅です。船をモチーフとしたデザインです。2階と3階の展望デッキは24時間…
富山県置県100周年記念事業として、1981年に富山市科学博物館と一緒にオープンしました。ただ老…