1941年に竣工したこの橋は、現存する戦前の橋としては全国2番目の規模を誇る単アーチ橋で、国の登録有形文化財に指定されています。例年、富山を代表する伝統行事「おわら風の盆」が開催される時期には、提供写真のように優美なアーチが夜の峡谷に幻想的に照らし出されます。地域のシンボルとしての認知度を高めるため、橋梁の補修を経て本格的な夜間ライトアップが開始されたのは2003年です。
和倉の湯壷
金箔きらら
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2016年12月28日で旧館(富山県近代美術館)が閉館し、富岩運河環水公園の隣に移設。2017年8月…
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富山県氷見市 比美乃江大橋と番屋地区の開発の一環として、番屋地区の海岸沿いを駐車場と公園に整備し…
1650年頃に加賀藩の市場町として開かれた福野地区に位置し、かつて「御納屋」と呼ばれた米蔵があった…