旧馬場家

江戸後期から活躍した北前船主・廻船問屋の家であり、国の登録有形文化財です。

当家は「岩瀬五大家」の筆頭に挙げられ、北陸の「五大北前船主」のひとつにも数えられています。

明治中頃には汽船経営に舵を切り、事業の近代化にも成功しました。また、馬場家9代当主道久の妻はるは、旧制富山高等学校設立のために多額の寄附をしたことでも知られています。

約3年間の修復工事が完了し、2021年1月から一般公開を開始しました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

四高記念文学交流館

武家屋敷

関連記事

  1. WINDY

    1997年に竣工した、建築家・小林恒が設計した巨大なガラス張りの外観が特徴的な健康増進施設です。例…

  2. 北野ふれあいセンター

    富山県南砺市 城端に近い北野地区にある北野ふれあいセンター。少なくとも2019年から毎年実施してお…

  3. 魚津駅

    1908年開業。JR時代には大半の特急列車が停車していました。2015年にJRからあいの風とやま…

  4. サンウェル

    富山県下新川郡入善町にある健康交流施設。200人収容のホール、健康施設、パソコン教室などを開催してい…

  5. 風の塔

    黒部市総合公園内に設置された高さ19mの大型モニュメントで、富山県の「まちのかお事業」の一環として…

  6. 黒部宇奈月温泉駅

    2015年、北陸新幹線の金沢延伸に伴い設置された新幹線専用駅です。ほぼ同じ時期に、富山地方鉄…

  7. fork toyama

    富山県中新川郡舟橋村に「まなぶをあそぶ みらいをつくる」をコンセプトにして「日本一小さな村から大…

  8. 笹津橋

    1941年に竣工したこの橋は、現存する戦前の橋としては全国2番目の規模を誇る単アーチ橋で、国の登録…

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。