江戸後期から活躍した北前船主・廻船問屋の家であり、国の登録有形文化財です。
当家は「岩瀬五大家」の筆頭に挙げられ、北陸の「五大北前船主」のひとつにも数えられています。
明治中頃には汽船経営に舵を切り、事業の近代化にも成功しました。また、馬場家9代当主道久の妻はるは、旧制富山高等学校設立のために多額の寄附をしたことでも知られています。
約3年間の修復工事が完了し、2021年1月から一般公開を開始しました。
四高記念文学交流館
武家屋敷
富山県氷見市。国道160号線から左折し、県道18号線を石川県側に進み約5kmの場所にあります。北…
越中五箇山の平地域に位置し、1700年代に建立された真宗大谷派の寺院で、地域の信仰の拠点となってき…
かつて富山藩の藩校があった歴史を持つ呉羽丘陵に位置し、現在は牛の放牧が行われているのどかな牧場です…
「厳浄閣」は富山県南砺市にある福野高校の記念館です。当時の県立農学校 本館として建てられました。…
ネパール・ツクチェ村と南砺市 旧利賀村との姉妹都市のシンボルとして1991年に開業しました。春ー…
富山市水橋地区の県道沿いにある、街角の小さな花壇です。季節に応じて花が咲くように手入れされて…
海王丸が停泊する臨港パークを含む、富山新港エリアを結ぶ橋です。塔高124m、全長600m、橋げた47…
江戸時代に開かれた「坂の町」八尾を象徴する場所の一つで、井田川の河岸段丘に築かれた見事な石垣が続く…