金沢城の西側に位置し、尾山神社から金沢城に入る門として建てられました。
江戸前期の建築。大扉の上に櫓が作られる櫓門形式の城門です。屋根は木型を鉛板で覆う鉛瓦、外壁は白漆喰塗りで腰壁は海鼠壁が用いられますが、海鼠壁の目地が黒漆喰で仕上げられることが、城内の他の門には見られない特徴です。
1884年に焼失しましたが、2020年7月に復元されました。
鼠多門と鼠多門橋
関連ブログ:https://hokuriku-yakei.com/?p=9147
四高記念文学交流館
武家屋敷
長さ460mの直線のベンチは、「日本海に沈む夕日を見せる」べく、1987年に延べ830人のボランティ…
…
733年創建。金沢港に近く、醤油の製造で有名な大野町にあります。傾斜が急な坂道である参道を登った…
石川県金沢市。卯辰山より山側に広がる公園です。金沢市東部丘陵地の西側斜面にあって、犀川・浅野川の源流…
2023年9月から実施している奥能登国際芸術祭2023では、幻想考 "The Butterfly …