金沢城の西側に位置し、尾山神社から金沢城に入る門として建てられました。
江戸前期の建築。大扉の上に櫓が作られる櫓門形式の城門です。屋根は木型を鉛板で覆う鉛瓦、外壁は白漆喰塗りで腰壁は海鼠壁が用いられますが、海鼠壁の目地が黒漆喰で仕上げられることが、城内の他の門には見られない特徴です。
1884年に焼失しましたが、2020年7月に復元されました。
鼠多門と鼠多門橋
関連ブログ:https://hokuriku-yakei.com/?p=9147
四高記念文学交流館
武家屋敷
…
2024年3月16日に北陸新幹線が金沢から敦賀まで延伸した時、加賀温泉駅もリニューアルしました。…
犀川大橋から山側に1つ移動した橋です。2021年6月末に補修が完了します。 …
石川県金沢市四十万地区にあるみんなの畑。ここではNPO法人である「NPOみんなの畑の会」が後継…
現在の橋は1922年に建造され、2000年に国指定有形文化財に登録されました。独特の構造(3…
石川県白山市白峰地区の中心地にある、真宗大谷派の寺です。2階が太鼓堂になっており、白峰地区のシン…