金沢城の西側に位置し、尾山神社から金沢城に入る門として建てられました。
江戸前期の建築。大扉の上に櫓が作られる櫓門形式の城門です。屋根は木型を鉛板で覆う鉛瓦、外壁は白漆喰塗りで腰壁は海鼠壁が用いられますが、海鼠壁の目地が黒漆喰で仕上げられることが、城内の他の門には見られない特徴です。
1884年に焼失しましたが、2020年7月に復元されました。
鼠多門と鼠多門橋
関連ブログ:https://hokuriku-yakei.com/?p=9147
四高記念文学交流館
武家屋敷
通称は百万石ビブリオバウム。2022年7月16日に開館しました。なお旧図書館は1966年に開館し、…
石川県珠洲市 能登半島の最先端にある灯台。1883年7月10日に初点灯しました。白亜の外観は優美…
かほく市出身の西田幾太郎、および哲学の普及を目的として2002年に建築されました。安藤忠雄氏の設計で…
…
松風閣庭園は作庭当初の雰囲気を色濃く残す武家庭園の遺構であり、市内に類例のない旧加賀八家ゆかりの庭園…