金沢城の西側に位置し、尾山神社から金沢城に入る門として建てられました。
江戸前期の建築。大扉の上に櫓が作られる櫓門形式の城門です。屋根は木型を鉛板で覆う鉛瓦、外壁は白漆喰塗りで腰壁は海鼠壁が用いられますが、海鼠壁の目地が黒漆喰で仕上げられることが、城内の他の門には見られない特徴です。
1884年に焼失しましたが、2020年7月に復元されました。
鼠多門と鼠多門橋
関連ブログ:https://hokuriku-yakei.com/?p=9147
四高記念文学交流館
武家屋敷
石川県加賀市大聖寺 市立図書館と県九谷焼美術館に面するように大聖寺ふれあい広場があります。別名「古…
能美市の学習関連の中心施設として2005年2月1日にオープンしました。2024年3月20日に…
石川県加賀市大土町。国の重要伝統的建造物群保存地区の指定を受けた「加賀東谷」4町のうちの、最奥…
…
1928年に開業したのと鉄道の駅です。能登演劇堂に近く、「演劇ロマン駅」が愛称です。駅舎横には郵…
石川県珠洲市 能登半島の最先端にある灯台。1883年7月10日に初点灯しました。白亜の外観は優美…