金沢城の西側に位置し、尾山神社から金沢城に入る門として建てられました。
江戸前期の建築。大扉の上に櫓が作られる櫓門形式の城門です。屋根は木型を鉛板で覆う鉛瓦、外壁は白漆喰塗りで腰壁は海鼠壁が用いられますが、海鼠壁の目地が黒漆喰で仕上げられることが、城内の他の門には見られない特徴です。
1884年に焼失しましたが、2020年7月に復元されました。
鼠多門と鼠多門橋
関連ブログ:https://hokuriku-yakei.com/?p=9147
四高記念文学交流館
武家屋敷
1899年に旧石川県立金沢第二中学校として建築されました。(第三中学は現七尾高校、第四中学は現小松…
金沢の奥地にある湯涌温泉。 718年に近郷の農夫が泉に身を癒す白鷺をみてこの温泉を発見したと伝えられ…
石川県金沢市。明治時代に日本の軍隊の地方重要拠点を全国6拠点設置する際、第9師団として選ばれました。…
…
国道249号線沿い、グラウンドの奥に一際目立つオレンジ色に光っている建物があります。建物は、旧町…
石川県加賀市山代温泉。ここには2つの総湯があります。2010年10月に完成した「古総湯」は明治時代…
小松市役所の裏側近くにある教会です。塔がライトアップしています。日本では「モルモン教の教会」とし…