金沢城の西側に位置し、尾山神社から金沢城に入る門として建てられました。
江戸前期の建築。大扉の上に櫓が作られる櫓門形式の城門です。屋根は木型を鉛板で覆う鉛瓦、外壁は白漆喰塗りで腰壁は海鼠壁が用いられますが、海鼠壁の目地が黒漆喰で仕上げられることが、城内の他の門には見られない特徴です。
1884年に焼失しましたが、2020年7月に復元されました。
鼠多門と鼠多門橋
関連ブログ:https://hokuriku-yakei.com/?p=9147
四高記念文学交流館
武家屋敷
1997年に地域の健康増進とリラクゼーションを目的に開館した公共の温浴施設で、江戸時代の北前船の歴…
輪島朝市の横にある輪島港一帯を指します。22年間かけて整備し、2015年に整備完成しました。フェ…
石川県小松市日用町。 わずか8世帯のこの町は、全国農村景観百選に選ばれた美しい里山景観を維持していま…
小松市滝ケ原地区にある5つのアーチ石橋のうち、一番交通量が多い”中心地”にあります。 この橋の隣に…
1993年に「御菓子城」として創業され、加賀藩前田家の歴史をテーマに石川県内の伝統的な和菓子を製造…
1985年に都心の商業活性化を目的として開館した歴史を持ち、毎年11月から2月にかけては香林坊ツリ…
金沢駅の横にあり、オーケストラを主とするコンサートホールと、和楽器を主とする邦楽会館が背中合わせで…
江戸時代には神明宮、明治時代は山下神社と称し、1902年に加賀神明宮という名称になりました。…