白川郷内で唯一国の重要文化財に指定された合掌造りの民家です。1573年以来続く由緒ある家柄で、江戸時代には庄屋や番所役人を務め、火薬の原料である焔硝の取引によって栄えました。建築年代は諸説あるが江戸時代中期から後期と推定されており、桁行22.3m・梁間12.8mは合掌造り民家として最大級の規模を誇ります。現在も居住しながら1・2階部分を一般公開しています。
羽咋念法寺
丸岡城
正式名称は「南砺市クリエイタープラザ」。富山県南砺市 城端SAのすぐ横に2016年に完成しました。…
かつて戦国時代の山城「猿倉城」があった標高345メートルの猿倉山山頂に、1991年に完成したヨーロ…
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標高約750メートルに位置し、1183年の「倶利伽羅峠の戦い」で源義仲(木曾義仲)が勝利を祈願した…
9月1-3日に開催される「おわら風の盆」はあまりにも有名な富山市の八尾地区(旧八尾町)。冬の観光…
かつて庄川上流から運ばれた木材の集散地として栄えた歴史を背景に、地元の木材を多用して1994年に建…
1983年、富山の置県100年記念に設置されました。噴水と花時計が設置されています。噴水は一定時…
1996年に開催された「全国豊かな海づくり大会」のメイン会場として整備された「高岡おとぎの森公園」…