白川郷内で唯一国の重要文化財に指定された合掌造りの民家です。1573年以来続く由緒ある家柄で、江戸時代には庄屋や番所役人を務め、火薬の原料である焔硝の取引によって栄えました。建築年代は諸説あるが江戸時代中期から後期と推定されており、桁行22.3m・梁間12.8mは合掌造り民家として最大級の規模を誇ります。現在も居住しながら1・2階部分を一般公開しています。
羽咋念法寺
丸岡城
和田家の次男が分家して酒造業を営んだのが始まりです。建物は石川県の宮大工によって10年の歳月をかけ…
江戸時代に宿場町として栄えた小杉地区を流れる下条川に架かる橋で、春には両岸に咲き誇る桜を愛でるため…
正式名称は雄山神社前立社壇です。富士山・白山と並ぶ日本三霊山のひとつ、霊峰立山を御神体とする雄山神…
1849年に前田利保が隠居のために富山城内に造営した千歳御殿の正門として建てた、富山城唯一の現存建築…
富山市制100周年を記念し、1989年12月17日にOPENしました。愛称は「アーティル」です。…
1994年に開館した「ガラスの街とやま」を象徴する体験・制作拠点で、新緑や紅葉が美しい古沢地区の豊…
1996年に富山駅北側の都市開発の一環として竣工した、独創的な円筒形のフォルムとガラス張りの外観が…
富山県射水市内川地区にかかる12本の橋の1つです。1993年に完成しました。全長23m、幅10m…