白川郷内で唯一国の重要文化財に指定された合掌造りの民家です。1573年以来続く由緒ある家柄で、江戸時代には庄屋や番所役人を務め、火薬の原料である焔硝の取引によって栄えました。建築年代は諸説あるが江戸時代中期から後期と推定されており、桁行22.3m・梁間12.8mは合掌造り民家として最大級の規模を誇ります。現在も居住しながら1・2階部分を一般公開しています。
羽咋念法寺
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