越中福光宇佐八幡宮

1470年代に一向一揆の拠点であった福光城主によって勧請されたと伝わる、地域の守護神として尊崇を集める古社です。例年、冬には降り積もる雪とともに社殿や鳥居が静かに照らし出され、春には市指定無形民俗文化財の「福光宇佐八幡神社の春季例大祭」が開催され、多くの人で賑わいます。夜間の参拝客を迎え、歴史ある境内を美しく演出するための本格的なライトアップは1990年から実施されています。

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明治の館

花月楼

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