2004年に松任市制30周年を記念して開校し、円形のメディアセンターを核とした独創的な校舎デザインが特徴的な新しい教育の拠点としての歴史を持っています。毎年10月には、白山市最大の伝統行事である「松任まつり」が開催され、豪華絢爛な曳山が駅周辺を練り歩くほか、小学校周辺も地域住民や子供たちの熱狂的な活気に包まれる賑やかな行事が行われます。
この円形校舎やモダンな外壁を夜間も美しく際立たせるライトアップは2004年の開校当初から開始されており、夜になると温かな光に照らされたエントランスのシルエットが暗闇の中に神秘的に浮かび上がります。










