和田家の次男が分家して酒造業を営んだのが始まりです。建物は石川県の宮大工によって10年の歳月をかけて建てられた江戸時代後期(1850年頃)の建築で、従来の合掌造りの構造に新しい技術を取り入れた完成度の高い4階建てとして知られています。直径60cmもの松の梁や大黒柱など随所に見事な大工技術が施されており、1階の囲炉裏は現在も現役で使用されています。
気多大社
本願寺吉崎別院(西別院)
1963年に完成した、日本で最も堤高の高い(186m)ダムです。幅(堤頂長)は492mです。中部…
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正式名称は黒部市国際文化センター。1995年11月3日に開館。コンサート、演劇、演芸、講演、会議、…
1898年に開業した小矢部市の中心駅です。かつては北陸本線、加能越鉄道加越線の電車が停まり、今はあ…
2016年12月28日で旧館(富山県近代美術館)が閉館し、富岩運河環水公園の隣に移設。2017年8月…
富山県射水市内川地区にかけられた橋の中で、日本らしい木の外観が素敵な橋です。江戸時代に北前船…
市役所展望塔は、富山市のキャッチフレーズ「立山あおぐ特等席」で設定した11か所のうちの1か所です。…