和田家の次男が分家して酒造業を営んだのが始まりです。建物は石川県の宮大工によって10年の歳月をかけて建てられた江戸時代後期(1850年頃)の建築で、従来の合掌造りの構造に新しい技術を取り入れた完成度の高い4階建てとして知られています。直径60cmもの松の梁や大黒柱など随所に見事な大工技術が施されており、1階の囲炉裏は現在も現役で使用されています。
気多大社
本願寺吉崎別院(西別院)
富山新港開港10周年である1980年に建築されました。高さ19.5m。新湊大橋ができる前は、この…
正式名称は「南砺市クリエイタープラザ」。富山県南砺市 城端SAのすぐ横に2016年に完成しました。…
2015年、北陸新幹線の金沢延伸に伴い設置された新幹線専用駅です。ほぼ同じ時期に、富山地方鉄…
かつて養蚕や売薬の拠点として栄えた歴史を持つ八尾地区の高台に、工業団地の開発に合わせて整備された展…
普段は要介護者のデイサービスを提供しています。2023年8月に実施した滑川ランタンまつりでは、2…
建築家の竹山実が設計し1992年に竣工した、鋭い三角屋根とポストモダンな造形が特徴的なリゾートホテ…
1908年開業。JR時代には大半の特急列車が停車していました。2015年にJRからあいの風とやま…
1999年に、建築家の槇文彦の設計により、富山城址に隣接する国際交流の拠点として竣工しました。例年…