和田家の次男が分家して酒造業を営んだのが始まりです。建物は石川県の宮大工によって10年の歳月をかけて建てられた江戸時代後期(1850年頃)の建築で、従来の合掌造りの構造に新しい技術を取り入れた完成度の高い4階建てとして知られています。直径60cmもの松の梁や大黒柱など随所に見事な大工技術が施されており、1階の囲炉裏は現在も現役で使用されています。
気多大社
本願寺吉崎別院(西別院)
富山県立の公立博物館で、前身の砂防資料館「カルデラ」が1985年に開設され、現在の施設は1998年…
富山県富山市 旧大沢野地区にある標高345mの山です。 猿倉山ー御前山ー小佐波御前山と続きます。…
白川郷 合掌集落を一望できる展望台です。 「天守閣展望台」などもありますが、「白川郷の展望台」と…
9月1-3日に開催される「おわら風の盆」はあまりにも有名な富山市の八尾地区(旧八尾町)。冬の観光…
閑乗寺高原のさらに上部に位置する標高約488メートルの展望地点で、かつて越中の国主が領内を検分した…
富山駅北側 徒歩10分の場所にある都市公園「富岩運河環水公園」にかかるメインの橋です。高さ58m。…
かつてダム建設に伴い水没した歴史を持つ神通峡のほとりに、1991年にオープンした日帰り温泉施設で、…
砺中支所や砺中図書館の閉所に合わせ、地域の交流拠点として2003年に開設された複合施設です。例年6…