神田家

和田家の次男が分家して酒造業を営んだのが始まりです。建物は石川県の宮大工によって10年の歳月をかけて建てられた江戸時代後期(1850年頃)の建築で、従来の合掌造りの構造に新しい技術を取り入れた完成度の高い4階建てとして知られています。直径60cmもの松の梁や大黒柱など随所に見事な大工技術が施されており、1階の囲炉裏は現在も現役で使用されています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

気多大社

本願寺吉崎別院(西別院)

関連記事

  1. 富山県護国神社

    1913年に富山城址に創建され、戦後の1954年に現在地へと遷座した、富山県出身の英霊を祀る歴史あ…

  2. 福野神明社

    1650年頃、加賀藩主の前田利次によって福野の街が開かれた際に街の守護神として創建された歴史ある神…

  3. ありそドーム

    ありそドーム(正式名称:魚津テクノスポーツドーム)は、富山湾の別称「有磯(ありそ)」にちなんで命名…

  4. 呉羽丘陵フットパス連絡橋

    富山県富山市の夜景スポットである呉羽山と白鳥城跡の散策路を結ぶ歩行者専用の吊り橋です。202…

  5. 笹津橋

    1941年に竣工したこの橋は、現存する戦前の橋としては全国2番目の規模を誇る単アーチ橋で、国の登録…

  6. 相倉合掌集落

    合掌集落の中では2番目の規模。23棟の建造物が残っています。徒歩10分程度で展望台に行くことができ…

  7. オーバードホール

    富山市公会堂の老朽化に伴い建設し、1996年9月に開館。客席2200席は本州の日本海側で最大級のホ…

  8. 本願寺富山別院

    1600年代、加賀藩主の前田利長から寺地を拝領し「富山東別院」として創建された浄土真宗大谷派の古刹…

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。