海越しに立山連峰を望む氷見ならではの景観を楽しめる高台の草原で、近年になってキャンプやアートイベントの舞台として注目を集めているスポットです。
弧を描く富山湾の海岸線と、その背後になだらかに連なる山並み、そして点在する市街地の灯りが一望でき、スケール感のあるパノラマ夜景を楽しめます。
専用の建造物や展望台が整備された場所ではないため「完成年」という概念はなく、古くから地元の人に親しまれてきた原っぱを活かした自然派のビュースポットです。
夜景自体も特別なライトアップ設備によるものではなく、氷見市街地や沿岸部の街灯・工場の光が闇の中に浮かび上がることで、静かな光の帯が生まれます。
街明かりが増えた2000年代以降、カメラマンや星空・雲海を狙う人たちのあいだで知られるようになり、ドライブで立ち寄る夜景スポットとしても人気が高まりつつあります。










