神通川水系山田川(利賀村内での呼称は百瀬川)に建設された重力式コンクリートダムで、水力発電を目的として1958年に竣工しました。ダム湖畔にはかつて集落が存在していましたが、ダム建設に伴いその多くが水没した歴史を持ち、現在は青い屋根の管理設備が特徴的な景観を作っています。施設が水面に映り込む幻想的な夜間演出は、近隣の水力発電所の更新工事や地域の観光振興に合わせて本格的に実施されるようになりました。
九頭竜ダム
白鷺の足湯
国道415号線の道路沿い、上庄公民館に併設しています。氷見の代表的な伝統芸能である「獅子舞」の展…
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2004年に完成した高岡駅前にある複合ビルです。14階建て。図書館、学校、ホテル、オフィス、飲食店…
常願寺川に架かる富山県道67号線の道路橋で、2000年に富山県で開催されたとやま国体冬季大会のメイ…
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1390年に本願寺5代綽如上人によって開かれました。16世紀に佐々木成政に焼き払われましたが、18…
1935年に完成した鉄筋コンクリート造4階建て。大熊喜邦氏の設計です。当県の昭和前期を代表する近…