神通川水系山田川(利賀村内での呼称は百瀬川)に建設された重力式コンクリートダムで、水力発電を目的として1958年に竣工しました。ダム湖畔にはかつて集落が存在していましたが、ダム建設に伴いその多くが水没した歴史を持ち、現在は青い屋根の管理設備が特徴的な景観を作っています。施設が水面に映り込む幻想的な夜間演出は、近隣の水力発電所の更新工事や地域の観光振興に合わせて本格的に実施されるようになりました。
九頭竜ダム
白鷺の足湯
1998年に富山駅北側の再開発エリアに誕生した、船をモチーフとした独創的なガラス張りの外観が特徴的…
1846年から椎名道三の指導の下、背戸川の大掘削工事が行われ、沼地であったこの地域の開墾に成功した…
富山県滑川市にある東福寺野自然公園。自然も豊富ですが、丘の上にあるのでここから見下ろすパノラマ夜景…
標高約750メートルに位置し、1183年の「倶利伽羅峠の戦い」で源義仲(木曾義仲)が勝利を祈願した…
富山市北部にあり、北前船の交易で栄えた古い町並みが残る岩瀬地区。旧馬場家の前に建っています。北前…
1931年に高岡市上水道の施設として建設された高さ約30メートルの塔で、国の登録有形文化財に指定さ…
2022年10月8日に開館しました。音楽ホールの前に青空広場を設け、その広場を四角く廊下で囲った姿…
富山市の北側 海岸に面する街並み 岩瀬地区に富岩運河環水公園から船でアクセスできる「船の駅」です。…