神通川水系山田川(利賀村内での呼称は百瀬川)に建設された重力式コンクリートダムで、水力発電を目的として1958年に竣工しました。ダム湖畔にはかつて集落が存在していましたが、ダム建設に伴いその多くが水没した歴史を持ち、現在は青い屋根の管理設備が特徴的な景観を作っています。施設が水面に映り込む幻想的な夜間演出は、近隣の水力発電所の更新工事や地域の観光振興に合わせて本格的に実施されるようになりました。
九頭竜ダム
白鷺の足湯
2005年に開館した、となみ野の伝統的な民家様式「アズマダチ」の意匠を取り入れた椿の博物館です。例…
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1967年に竣工した小矢部川最上流部の重力式アーチダムで、建設に伴い刀利集落が水没した歴史を持ちま…
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かつて養蚕や売薬の拠点として栄えた歴史を持つ八尾地区の高台に、工業団地の開発に合わせて整備された展…
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