神通川水系山田川(利賀村内での呼称は百瀬川)に建設された重力式コンクリートダムで、水力発電を目的として1958年に竣工しました。ダム湖畔にはかつて集落が存在していましたが、ダム建設に伴いその多くが水没した歴史を持ち、現在は青い屋根の管理設備が特徴的な景観を作っています。施設が水面に映り込む幻想的な夜間演出は、近隣の水力発電所の更新工事や地域の観光振興に合わせて本格的に実施されるようになりました。
九頭竜ダム
白鷺の足湯
正式名は小矢部市民図書館おとぎの館です。1997年5月開館。 3つの丸い屋根の建物が直線に並んで…
江戸時代後期から明治時代にかけて北前船の交易で栄え、今なおその町並みと文化を垣間見ることができる富…
かつて戦国時代の山城「猿倉城」があった標高345メートルの猿倉山山頂に、1991年に完成したヨーロ…
総曲輪と書いて「そうがわ」と読みます。富山市の中心街にある商店街および歓楽街の地名です。町名の由来…
正式名称は黒部市国際文化センター。1995年11月3日に開館。コンサート、演劇、演芸、講演、会議、…
富山市ガラス美術館、富山市図書館、富山第一銀行等が同居し、2015年8月22日にオープンしました。…
古くから修験の山や信仰の対象として尊ばれてきた標高987メートルの山で、現在はスキー場や温泉を併設…
標高約750メートルに位置し、1183年の「倶利伽羅峠の戦い」で源義仲(木曾義仲)が勝利を祈願した…