1961年に航空法に基づく公共用飛行場として指定された歴史を持ち、全国でも珍しく民間航空機と航空自衛隊小松基地が一本の滑走路を共用する北陸の空の玄関口として発展してきました。毎年秋には「小松基地航空祭」が開催され、最新鋭の戦闘機F-15JやF-35Aによる迫力ある編隊飛行やブルーインパルスの展示飛行が行われ、全国から約10万人もの航空ファンが訪れる一大イベントとなっています。
滑走路や駐機場の誘導灯が夜の闇に美しく輝くほか、展望デッキの夜間照明やライトアップは2014年頃からイベントに合わせ本格的に行われるようになり、夜になると光のラインが滑走路を鮮やかに描き出します。










