内灘町は1952年に起きた米軍接収反対の「内灘闘争」という戦後日本の社会運動史に残る重要な歴史を持ち、現在は砂丘と海が調和する美しい街として発展を遂げています。
毎年秋には「内灘光響祭」が開催され、イルミネーションやスカイランタンの幻想的な光が夜空を彩るほか、かつての粟ヶ崎遊園の歴史を振り返るイベントなど地域文化を大切にする催しが続いています。
町の象徴である内灘大橋(サンセットブリッジ内灘)のライトアップは2001年の完成時から開始されており、夜になると橋全体が温かな光に包まれて金沢市街の夜景とともにダイナミックな景観を作り出します。
周辺の総合公園や道の駅からは、2009年に「恋人の聖地」に認定されたロマンチックな雰囲気の中で、河北潟や日本海を背景にしたパノラマ夜景を心ゆくまで堪能することができます。










