2008年に北國新聞創刊115周年を記念して開館し、新聞の創刊者である赤羽萬次郎氏にちなんで名付けられた地域の文化芸術の拠点です。毎年8月にはAKABANE SONICなどの音楽イベントが開催され、コンサートや演劇から映画まで多彩な催しが地域の活気に包まれる伝統的な行事として親しまれています。この緩やかな曲線を描くガラスのカーテンウォールを夜間も美しく浮かび上がらせるライトアップは開館当初の2008年から開始しています。
あっ宝んど
ふらっと訪夢
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