正式名称はくろべ牧場まきばの風です。旧黒部川扇状地である十二貫野段丘の上流域に開かれた牧場(新川育成牧場)で、水の確保が難しい丘陵地を活かし富山県により1971年に開場した公共牧場です。2014年に「くろべ牧場まきばの風」へと名称変更されました。標高約355mの高台に位置し、黒部扇状地と富山湾を一望でき、晴れた日には能登半島まで見渡せる絶景スポットとして昼夜を問わず人気を集めている。牧場内では牛・ヤギ・ヒツジ・ポニーなどとのふれあい体験や自家製ジェラート・ソフトクリームも楽しめる観光牧場でもある。夜間は街明かりが広がる富山湾と扇状地の夜景を見渡す絶好の夜景スポットとして、多くの訪れる人を魅了しています。










