ありそドーム(正式名称:魚津テクノスポーツドーム)は、富山湾の別称「有磯(ありそ)」にちなんで命名された複合スポーツ・産業施設で、1996年4月に着工し1998年7月に竣工・オープンしました。最大5,500人収容のアリーナ・産業展示ホール・トレーニングルームなど充実した設備を備えており、バレーボールSVリーグの公式戦も開催されます。ドームの屋根は波を、高さ46mのガラス張り展望塔は蜃気楼をイメージしたデザインで「海に開かれた魚津」を表現しており、展望塔からは富山湾・立山連峰・能登半島まで一望できます。










