江戸時代に宿場町として栄えた小杉地区を流れる下条川に架かる橋で、古くから地域の交通の要所として親しまれてきました。例年11月から1月にかけては、射水市全体を彩るイルミネーションイベント「ツゥインクルナイトin射水」の主要会場となり、写真のように立山連峰をモチーフとした光のオブジェが水面に映り込む幻想的な光景が広がります。地域住民の手によって冬の夜を明るく照らすこの本格的なライトアップ行事は、2010年から開始されました。
七間朝市通り
ボラ待ちやぐら
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