1907年に旧金沢貯蓄銀行として建設された歴史を持ち、国の登録有形文化財に指定された昭和初期のモダンな近代建築の美しさを今に伝える貴重な建物です。毎年11月には尾張町老舗巡りまつりが開催され、歴史ある町並みの一角にあるこの場所も多くの観光客や活気に包まれる地域の文化拠点として親しまれています。このレトロな洋風建築を夜間も際立たせるライトアップは2004年から開始されており、夜になると温かな光に照らされた白壁や窓枠が暗闇の中に幻想的に浮かび上がります。
氷川神社
東別院
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山から流れ落ちる水が直接海へと注ぎ込む全国的にも珍しい落差約30メートルの滝で、古くから奥能登の景…
能登半島の最先端にある灯台。1883年7月10日に初点灯しました。白亜の外観は優美で「日本の灯台50…
717年に泰澄大師によって開山されたと伝えられ、戦国時代には織田信長軍と一向一揆軍が激しい攻防を繰…