かつて養蚕や売薬の拠点として栄えた歴史を持つ八尾地区の高台に、工業団地の開発に合わせて整備された展望スポットです。例年9月上旬には、伝統行事「おわら風の盆」が開催される街並みの遠景を眺めることができ、写真のように富山平野に広がる街の灯りが宝石を散りばめたように輝くパノラマ夜景を楽しめます。この場所が夜景観光の拠点として注目され、現在の本格的な夜間鑑賞が可能となったのは1991年です。
呉羽山
海望山
和田家の次男が分家して酒造業を営んだのが始まりです。建物は石川県の宮大工によって10年の歳月をかけ…
富山市と立山町との境に、極楽坂、らいちょうバレー、あわすの の3つのスキー場があります。このスキ…
黒部川中流に架かる富山県道13号朝日宇奈月線の橋で、かつては錦帯橋(山口県)・猿橋(山梨県)ととも…
国道415号線の道路沿い、上庄公民館に併設しています。氷見の代表的な伝統芸能である「獅子舞」の展…
1933年に高岡の伝統的な鋳物技術を結集して完成した、日本三大大仏の一つに数えられる阿弥陀如来坐像…
富山県立の公立博物館で、前身の砂防資料館「カルデラ」が1985年に開設され、現在の施設は1998年…
1996年に富山駅北側の都市開発の一環として竣工した、独創的な円筒形のフォルムとガラス張りの外観が…
富山県氷見市の海岸地区を結ぶ橋として2000年3月に竣工しました。全長112m、幅21m、主塔の高さ…