かつて養蚕や売薬の拠点として栄えた歴史を持つ八尾地区の高台に、工業団地の開発に合わせて整備された展望スポットです。例年9月上旬には、伝統行事「おわら風の盆」が開催される街並みの遠景を眺めることができ、写真のように富山平野に広がる街の灯りが宝石を散りばめたように輝くパノラマ夜景を楽しめます。この場所が夜景観光の拠点として注目され、現在の本格的な夜間鑑賞が可能となったのは1991年です。
呉羽山
海望山
1981年に完成した、総合展示場やインキュベーター施設です。建物は円形を組み合わせた独特の形をし…
閑乗寺高原のさらに上部に位置する標高約488メートルの展望地点で、かつて越中の国主が領内を検分した…
越中八尾の街並みを見下ろす標高約200メートルの高台に位置し、戦国時代には八尾城(城ヶ山城)が築か…
JR砺波駅前に位置し、となみ散居村の伝統家屋「アズマダチ」をイメージした切妻屋根の多角形建築が特徴…
旧福岡町の福岡公園内にある、大正時代に地元出身の篤志家から寄贈された西洋風建築です。長い間役場や公民…
1963年に完成した、日本で最も堤高の高い(186m)ダムです。幅(堤頂長)は492mです。中部…
富山県高岡市伏木地区 工場が並ぶ「工場夜景」スポットにあります。ここの夜景の特徴は、白と黄色の2…
標高約750メートルに位置し、1183年の「倶利伽羅峠の戦い」で源義仲(木曾義仲)が勝利を祈願した…