かつて養蚕や売薬の拠点として栄えた歴史を持つ八尾地区の高台に、工業団地の開発に合わせて整備された展望スポットです。例年9月上旬には、伝統行事「おわら風の盆」が開催される街並みの遠景を眺めることができ、写真のように富山平野に広がる街の灯りが宝石を散りばめたように輝くパノラマ夜景を楽しめます。この場所が夜景観光の拠点として注目され、現在の本格的な夜間鑑賞が可能となったのは1991年です。
呉羽山
海望山
2011年に「富岩運河環水公園」の西側エリアの整備に伴い誕生した、緩やかな丘の上に建つ開放的な東屋…
1994年に開館した「ガラスの街とやま」を象徴する体験・制作拠点で、新緑や紅葉が美しい古沢地区の豊…
越中五箇山の平地域に位置し、1700年代に建立された真宗大谷派の寺院で、地域の信仰の拠点となってき…
富山市ガラス美術館、富山市図書館、富山第一銀行等が同居し、2015年8月22日にオープンしました。…
1994年に竣工したこの施設は、小矢部市の「メルヘン建築」の一環として、スイスの山小屋をイメージし…
1994年に竣工したこの施設は、富山湾に面した海王丸パークの近隣に位置し、波をイメージしたような曲…
呉羽山公園の山頂近くに位置し、富山市街地から立山連峰までを広く見渡せる歴史的な展望地です。例年、冬…
1998年に富山駅北側の再開発エリアに誕生した、船をモチーフとした独創的なガラス張りの外観が特徴的…