かつて養蚕や売薬の拠点として栄えた歴史を持つ八尾地区の高台に、工業団地の開発に合わせて整備された展望スポットです。例年9月上旬には、伝統行事「おわら風の盆」が開催される街並みの遠景を眺めることができ、写真のように富山平野に広がる街の灯りが宝石を散りばめたように輝くパノラマ夜景を楽しめます。この場所が夜景観光の拠点として注目され、現在の本格的な夜間鑑賞が可能となったのは1991年です。
呉羽山
海望山
正式名称はくろべ牧場まきばの風です。旧黒部川扇状地である十二貫野段丘の上流域に開かれた牧場(新川育…
かつて城下町の金沢と世界遺産・五箇山を結んだ歴史ある街道で、塩や硝石を運ぶ重要な交易路として栄えた…
別名「赤レンガの銀行」と呼ばれています。1914年に高岡共立銀行本店として創立。富山県内唯一の本…
閑乗寺高原のさらに上部に位置する標高約488メートルの展望地点で、かつて越中の国主が領内を検分した…
山号を「高岡山」という、曹洞宗のお寺です。1594年に前田利家が金沢に創立した「宝円寺」を161…
ラグビー・サッカー場、テニスコート28面、ソフトボール4面などがある広い公園です。写真はスポーツ…
1993年に旧福岡町の文化拠点として開館した、波打つような曲線を描く大屋根と、屋上に輝く「星」の形…
富山県氷見市。海岸と国道160号線と415号線の間にあります。公園の入り口にある展望台は5階建て…