1982年に市民の芸術文化の振興と交流の拠点として開館し、1000席を超える大ホールや多目的な展示室を備え、40年以上にわたり地域の文化活動を支え続けてきました。例年10月には隣接する武生中央公園を中心に北陸の秋を彩る「たけふ菊人形」が開催され、2025年にも豪華な菊の展示や多彩なステージイベントを楽しむ多くの観光客で賑わいました。夜間のライトアップは、武生中央公園の再整備に合わせた2017年から本格的に実施されており、壁面に描かれた越前市ゆかりの絵本作家・かこさとし氏の「だるまちゃん」や「からすのパンやさん」などの巨大な壁画が柔らかな光に照らされ、夜の公園に温かく夢のある夜景を創り出しています。










