大岩山日石寺(通称:大岩不動)は、725年に行基によって開山された真言密宗大本山の古刹で、最盛期には21社60坊を抱える大寺として栄えています。本尊は大岩壁面に刻まれた平安時代後期の磨崖仏・不動明王像(像高約3.5m)で国の重要文化財に指定されており、大きさ・美しさ・保存状態から全国屈指の磨崖仏として知られています。境内には6体の龍頭から流れ落ちる六本滝があり、毎年大寒には白装束の参拝者が滝に打たれる寒修行が行われています。
四高記念文学交流館
武家屋敷
1983年に開設された内科を中心とした療養型病院で、老化に伴う機能低下や病気による弱さを補うため、…
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1939年に竣工した重力式コンクリートダムで、庄川の水を左右両岸の耕地に公平に分水するために建設さ…
富山市ガラス美術館、富山市図書館、富山第一銀行等が同居し、2015年8月22日にオープンしました。…
彫刻の街として知られる井波地区の八日町通りに位置し、かつて「八の付く日」に市が開かれた歴史的な場所…
石川県中能登町と富山県氷見市を結ぶ県道18号線を登り、石川県側の県境にある「荒山城」の駐車場から徒歩…
1979年に「富山市科学文化センター」として開館し、2007年の全面リニューアルを経て現在の名称と…