江戸時代の北前船の寄港地として栄えた福浦港近くに位置し、1992年に旧富来町と中国の大連市との友好の証として建設された歴史あるリゾート施設です。
毎年夏には増穂浦海岸を中心に志賀町ふるさと祭りが開催され、世界一長いベンチに座りながら夜空を彩る大輪の花火を鑑賞できる有名なイベントの拠点として多くの観光客で賑わいます。
この建物の夜景を象徴するピラミッド型の屋根やエントランスのライトアップは、能登の観光振興を目的とした能登ふるさと博の一環として2008年から本格的に開始されました。
2024年の能登半島地震により一時休館を余儀なくされましたが、復興への歩みとともに再び温かな光が灯され、夜の闇に浮かび上がる幻想的な姿は地域の希望を照らし続けています。










